Contextual Related Posts で関連記事を表示するための2つの設定項目

      2017/11/17

投稿した記事の下に関連ページを表示させたい!

ということで、調べてみるとあるある。人気のプラグイン「WordPress Related Posts by Sovrn」なるものを発見しました!

意気揚々とプラグインをインストールしてみると、、、エラーを吐いて動きません…

このプラグイン、よくよく観てみると私の利用している WordPress 4.8 では未検証のプログラムとのことで互換性が無いのが原因のようでした。

気を取り直して、同じ感じのプラグインを探してみると、「お使いの WordPressのバージョンと互換性があります」の表記あり&評価数も多いよさそうなプラグインを発見しました。

その名も 「Contextual Related Posts」

評価も良さげなのでさっそく使ってみました!

基本的にインストールして、有効にしておけば動くタイプのプラグインでした。

結果としては、2項目について設定を行いましたので以下にご説明いたします。

【1】General options設定項目:Automatially add related posts to: のチェック項目 設定

  • Automatially add related posts to: のチェック項目は「Other archives」以外を選択。→まだ、投稿記事がそれほど多くない当ブログではレコメンド条件としては多いほうが良いため選択項目を増やしています。(今後の表示状況の様子を見て調整します。)

※設定項目ごとに「Save Options」ボタンがあるので項目内での変更を行ったら保存をお忘れなく♪

 

【2】Output options設定項目: Limit post title length(in characters) のレングスを 60→40に修正

レコメンドサムネイル上に表示される記事タイトルの文字数の制限値をデフォルトの60Byteから40Byteに修正しました。

すると….

ある程度サムネイル画像自身をちゃんと見せてあげたかったので、長いタイトルでもレコメンド記事画像の半分は隠れないようにできました。

 

また、Contextual Related Posts は表示方法も自動だけではなく、手動で細かく設定することもできるので結構奥が深いプラグインです。

WordPress 4.8 で「WordPress Related Posts by Sovrn」が対応していないため動かない現状では、選択肢として大アリ!な記事下レコメンドプラグインとして、今後、記事が増えていくほどに、どんな感じで表示されるのかとても楽しみになりました♪

 

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